試しにポストを作ってみる
40%キーボードの使いやすさにはまっています。
ことの発端は、自作60%キーボードの日本語配列でバックスペースキーが遠くて打ちづらいということだったのですが、そのとき、数字キーの行がなくなれば、英語配列も日本語配列もあまり変わらないんじゃないか?と思い、まえにチラ見せした、TakeItEZを一体化した版として設計しました。
何故、セパレートだったものを一体化したかというと、その方がバリエーションを作りやすいからです。タイトル画像に表示されているように、ベース部分とトップ部分が分かれていて、トップ部分を取り替えれば、
* 普通のキースイッチを使った英語配列風
* 普通のキースイッチを使った日本語配列風(ISOエンターがあるというだけですが)
* ロープロファイルスイッチ(Choc V2)を使った英語配列風
* Ortholinearな、4×13キー配列
として使えます。
## 設計時のこだわり
一番のこだわりは、一体化した理由でもあるバリエーションを展開できるようにするということ(生産技術研究所なので)ですが、そのほかにも、
* できるだけ記号キーを残す(ブラインドタッチできないので、刻印見ながら打ってます)
* 右下に矢印キー
* 入手性の高いキーキャップセットでいい感じにはまる(filcoの交換用キーキャップがいい感じ)
といったところも重視しています。
## 実機の写真
### ansi
これは、英語配列風なやつで、minila Airの交換用キーキャップ(ダブルショット)を使ってます。